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障害の多い茨の道を進むには困難が伴う。

そんな道でも圧倒的なパワーを持つモノには障害は無いも同然に感じる。

つまりパワーをつけるほどに困難は減っていく。

開発においても技術力をつければ困難は減っていく。

圧倒的な技術力を持てば困難は消えていく。


もっともっと技術力をつけなきゃ。

ソフトウェア開発に20年くらい携わっているけど、開発の効率化はあまりできてなかったと思います。ひらりんの頭にあるのは、ずっとトヨタの改善です。でも頭で分かってはいるけど、実際の開発では目先を見てしまうことが多かったです。たまにコードの自動生成、テストの自動化、継続的インテグレーションあたりを技術的欲求にまかせて場当たり的に導入したりはしました。単発ではそこそこうまくいきましたが、単発だし、仕組みというか組織的な基礎の底上げまでは全然でした。いや、底上げとか全く考えてなかったです。もったいなかったです。若くてもできる人の視点の違いってこういうところなんだと最近思う次第です。とはいえ、ひらりんにはひらりんの成長すべきスピードがこうだったのだからそれは仕方ない。今後どうあるか、ですね。

個別の技術を追求することも楽しいのですが、もっと組織的な枠組みに目を向けたいと思い始めました。今考えているのは、品質を保ちながら開発期間の半減を実現する、実現できる仕組みを作る、実現できるチームを作る、そういうことをやってみたいです。そしてそれは、小さくてもよいので一つ一つの作業や成果物、体制、他いろいろに対して、継続して改善を積み重ねていくことで実現できるのではないかと思っています。ふり返りなど行っているのですが、その背景に魂がなかったため形だけのものになっていました。今なら魂を込められそうです。

そして大事なのは改善は手段であり、ゴール・成果・目的を明確にしてパフォーマンスに直結していることのみ取り組むことが大事ですね。

以下を重点的に行っていきたいと思っている次第です。(まだゴールは内緒www)

・自動化
コード生成
ビルド
テスト
継続的インテグレーション

・コーディング力向上
設計書⇔コードの一体化
ライブラリ
ツール(静的・動的解析、整形)

・必要なことしかしない、作らない
いつもの作業はワークフロー活用

・データに基づいた判断

・ツールを深く使いこなす

結局個別の技術に走ってますか?(^^;
いや、これを自分だけじゃなく、大きな枠で実現していきたいです。そっちはまだうまく言葉にできませんが、考えてはいます。

しばらくノートに書きながら考えていたことです。ここに書くことでいったん形にしてみました。形にしないと見直せなくて考えが進まないですしね。

時間はどんどん過ぎていき、歳を取っていくのでもうやらないと何も残せなくなります。

もう、止まっている時間はないので少しずつでも止まらずやり続けます!
そうじゃないとたどり着けませんから!

うまくやれば自動生成で一気に対応できそうな大量の実装しないといけなくなったときに、それでも手作業で実装するか、仕組みを作って一気に自動生成するか。大抵の人は手作業で実装すると思う。なんでだろうね?

・手作業は時間はかかるけど確実にできることを想像できるし実際できる(安心感)

・仕組みを作る場合、失敗したらふりだしに戻って結局手作業になって余計に時間がかかるかもしれない(不安)


不安が払拭できればよいけど、そもそも我々技術者は不安を乗り越えてチャレンジしていかなきゃダメだとも思う。

前から気になっていたけど、品質やる人が現場の人に話を聞いたり、データを出させたり、さらに見解も出させるとか!、自分たちは判定したり指摘したりだけ、対策は考えてね、そんなの本当に意味ないと思います。やるんなら、データは自分たちでちゃんと計測して集めて、見解も出すし、対策も出すし、スケジュール調整なんかにも入っていく、つまり同じ開発の同じレベルの一員としてやらないとダメだと思う。アカデミックにできるほど、組織もスキルもないし、基礎もないし。やるべきはみなでスクラムを組んで、みんなで走ってボール回して、協力してゴールするんじゃないかな。まあ、監督はフィールドの外にいるとしてもね。かりに分析屋がフィールドの外にいるとしても、その人たちがいちいち選手にデータ出させないでしょう。

品質の担当に余った人をまわすのもよしこさん。

結局、モノづくりのスキルに突き抜ければ、QDCは最も良くなると思う。

法律は別として、プロセスとかルールとか、そういう間接的なことをプロダクトより重視するのは止めたほうがいいんじゃないかな。



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