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2015年は86冊読みました。

これは読み過ぎでした。

今年は、60冊くらいに減らそうと思います。
(もっと減らした方がよいのかな?2,3か月して再考します)

で、趣味の読書と勉強の読書を分けてみようと思います。

勉強の読書の際は、このブログにOUTPUTしたいと思います。



まだ読んでいる途中です。

読んでいて、なぜかジーンときました。

前に「フェルマーの最終定理」というのを読んで、これは面白かったのだけど、それとは違う感覚が来た。



フェルマーの最終定理は自分の中では(間違ってると思います、すみません)純粋な数の理論って感じで終わったのだけど、ファインマンさんの取り組んでいる量子論とかってこの世の中の物理的な仕組みを解き明かすというか、大げさにいうと世界の理、神を理解しようとしているような壮大さを感じてしまった。コメンテーターの勝谷さんが量子論と仏教?だかが似ていると言っていたけど、世界の仕組みの根本的なことが量子論だとすると、たとえ宗教が人間の思想という形のないものであってもその世界の仕組みの影響を受けて類似したものになっていてもおかしくはないのではないかと思いました。

神の一端が数式で理解できるという考え方はなかなかに興味深いことだなーと。

今週はNo.47号。

tutti!
【トゥッティ!】

の中でこんなセリフがありました。

「俺は無責任なことを言うつもりはない。
何があろうとやる奴はやる。
やらない奴はやらない。
ただ・・・
それだけだ。」



いい言葉です。

ひらりんの考えもコレです。

ポチッた。





戦争のリアルを感じた一冊だった。
他国に残留した日本兵。
読んでいて切なくなることも多かった。
戦場は悲惨だ。

日本の戦争を正当化できるとは思わないけど、あの戦争がなければ亜細亜は今のようになっていなかったと思う。

開いて見たのは、学校においてあった亜細亜を示した世界地図だった。その時の衝撃を今でも忘れない。
「地図の色が一色に染まってたんだ」
独立国だった日本と、それにタイを除いて、あとは亜細亜の地域が同じ色で塗られていた。


衝撃を受けた。
この視点はなかった。
ほとんどの亜細亜の国々が欧米の植民地だったんだ。
そんな状況にあった日本、今の我々が今の感覚で語れることはないと思う。
歴史は過去だし、もう後付けで意味を持たせてもしょうがない、、、

戦争とは・・・現場で鉄砲の弾を撃つ一兵卒の生活の延長上にあったことをぼくに鮮烈に教えてくれた。

生活の延長上、、、ハッとした。
そうなのかもしれないと思った。
この本に出てきた元日本兵の人たちも戦争に出る前は普通に生活していた。
ある日を境に戦争という非日常に染まる。
その境は、大きな壁があったわけじゃなく、何かのちょっとしたきっかけだっだ。
各人からすれば、本当に生活の延長上だったろうと思う。

今だって世界に戦争がある。
普通の生活をしていても、何かのきっかけで戦争に巻き込まれる可能性がある。
そう認識した。

「あら、だって人間は、愛している人が多いほうが、憎んでいる人が多いより、ずっといいでしょ。」

この言葉そのものだけで解釈する。

世界の平和はこういう精神から生まれるんじゃないかと思った。



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