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Wikiも更新しようかな。

ポチッた。



先日、XPJUG関西のスタッフミーティングでヒントを得て考えていました。
忘れそうなので備忘録的に勢いで書き残しておきます。

近年、センサーを使って莫大なデータ(ビッグデータ)を取り、その中から結果に有意な影響を与えるパラメータの変化を瞬時に抽出してモノゴトの制御するという概念が流行っているらしい。たぶん。ドイツのインダストリー4.0とか。違うのかな。

(インダストリーという言葉を聞いたのは、未来少年コナンの中だった気がする。もくもくと黒煙を上げる都市のような感覚の言葉だと子ども心に思ったものです)

センサーを使うところがミソですね。自動です。勝手にデータが蓄積され、統計的な解析を行って有害な変化を検出すれば、例えば生産ラインの機械の故障を高精度で予測することも可能だし、パラメータ変化による生産品の品質への影響なども予測可能と思う。なんとなく。


ソフトウェア開発における品質管理は手作業が多くて、かつ開発者にデータ収集の労力を担わせるという低レベルな状況だ(いや、そうでない職場もあるでしょうが)。そこで、センサーを導入すればよいと思うのです。ともかく色々なデータを収集する。Subversion(Gitとかでもよい)のログ(コードの変化の情報)や、PC上でのメール、文書作成、マウス動作、Webシステムへのデータ入力(勤怠とかね)などなど。自動収集。PCだけじゃなくて、建物内の移動情報や、ニコニコカレンダー、経営指標、などなど、、、まあ、自動で収集できるデータは蓄積して、解析するのです。もちろん、目的は、生産性の向上、品質向上、売上向上、顧客満足度向上です。どんなパラメータが何に影響するか、今の活動がベストなのか悪化傾向なのか、見える化する。

そして、まずはこれで制御してはダメです。結果として、苦しくなるような職場はよろしくない。この見える化の結果を用いて、楽しく目的の向上をはかっていくことが大事。

・チェックリストは本当に品質向上に役立っているのか?

なんかも集計できるといいですね。

ガチガチにやるのではなく、自動で収集できるデータをためて、解析するのは専門家にまかせて、見える化して、公開して、各自が自分でフィードバックして頑張ったらよい。できない人を置いてけぼりにしてはダメで、結果は例えばチーム全体で評価することも必要でしょう。


明日からすぐにでも、収集と解析に取り組んでみよう!

ずっと発散しているなあ。

そろそろ、集中と選択したい。



この本を読んだ後にいろいろ考えていて思い至りました。

人は、個であるよりも公である方が能力を発揮できるのではないか。

その大きな要因の一つは、自信を持つことができるということ。

自分の行動に支えがあると思えること。

それが強さになるのではないかと思えるのです。


このことと、自分が理想とするリーダー像は一致します。



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