ミーティング/081210@ロイホ

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第5回もロイヤルホスト、定着しそうな予感

続けてロイヤルホストでミーティングを実施!
ロイヤルホストは机が固定で広くて、スペースも広い。これはA3を広げてワイワイするのにとても良い。ガストの机もマックの机もガタガタするし狭くてミーティングには不向きかも。
雰囲気もロイヤルホストが一番ゆったりしていてミーティングに最適に感じた。どっちかというと、きむたかとひらりんがうるさくて、周りは気になってるのかもしれない。(^^;
そうそう、何時間もしゃべるので、ドリンクバーがあるのもポイント高いよ。
ロイヤルホストに定着しそうな予感。

この頃はまだ慣れてなかったので、ご飯食べる時間も長かったり、周りの目が気になったり、手探りだったけど、一度議論になれば、どんどん言葉が出てきてた。でも、ひらりん、しゃべりすぎ!?w

レベルアップを目指して

ミーティングも少し継続できてきて、平行して活動もしていきたいねっていう話をした。
やっぱりプロの技術者として、レベルアップを目指す活動にしたい。
ってことで、いろいろ話しました。

「やるべきこと」は、なんだろう?

仕事の上でやっぱり技術って必要。でも、技術を追求してるかっていうとそうでもないって感じてる。
技術を追求するって何だろうか。一つは、基礎をしっかりやるってことだと思う。ソフトウェアで言えばコードを書く。ともかく書く。常に100%の力が出せるくらいに普段から基礎を自分のものにしておく必要があると思う。
あと、プロなのにツールを使いこなせないってのは駄目だと思う。今はJava言語を使うことが多いけど、使いこなせているかは疑問だし、新しいバージョンの機能も便利なものがたくさんあるけど使いこなせてない。今だったら、Java7の機能の最新の機能を使いこなせるようになっておくとか。そういう力を持っていたい。
この会の活動としてもツールを使いこなすための検証とか、技術的なことをやってみたい。

slowlyプロジェクト

特定ドメインの深堀をやってみたい。とりあえず、何か開発してみよう。
やりながら、シンプルなドキュメント体系を考えてみる。本当に必要なドキュメントってどんなんかな。
とりあえず、プロジェクト名をslowlyに決定。「のんびりやろうよ」ってこと?
ターゲットは、Webで、何か登録したり、編集したりするようなものを考えてみよう。(次回)

方針を考えよう

以下。
プロとして「当然でしょ?」って思われるようなことは、当たり前のようにやりたいし、できるようになる。

ドキュメントについて考えてみる

きむたかとひらりんの間でよく話題に上る話だ。仕事で設計書って書くけど、外部と内部って何!?って話。

外部と内部って何?

世の中でも、よく外部仕様書、内部仕様書っていうわけ方で仕様書を書いてるところがある。外部と内部って何?
外部と内部って、フェーズで分かれてるよね。この分け方は、ソフトウェアの構造にマッピングしにくくて、書きにくさを感じてしまう。何も考えずに決まったフォーマットに従って設計してればいいじゃんっていう考え方もある。でも、それだと、きっと洗練されていかないよね。
仕様書は、ソフトウェアの構造を反映した構造にしないと駄目だよね、っていうのが二人の結論。画面とかデータベースとかタスクとか。そういう構造だと、設計しているもの(ソフトウェア)と、仕様書の記述が素直にマッピングできる。これだよね。
二人でここまでいきつくのに結構時間を費やした。でも、スッキリ

質(何に重きを置くか)

じゃあ、ドキュメントの質ってどう見る?
これは、プロジェクトに依存する話だと思うので、深く追求するのはやめとこうって話になった。

少し話が外れるけど、質という意味で正式なドキュメント以外のドキュメントの問題について話が盛り上がった。
開発を進めてると、沢山の一時的な文書が作成される。書き散らかされる。同じことでも、人が変わり、視点が変わり、少しずつ異なるドキュメントができる。一体、何が正しいのか分からなくなる。
テンポラリドキュメントなんてなくて、全てのドキュメントはリリースされなければならない、というスタンスでドキュメントを作成したらどうかな。難しいと思うけど、作ってもその場限りで放置されて活用できないものが減って、活用できるドキュメント、意味のあるドキュメントが増えると思う。洗練されるんじゃないかな(楽観的?w)。

究極のドキュメントって何?

プログラミングは設計。ドキュメントも結局のところ設計の文書化。プログラミングの表現力が人にとって充分なものであれば、設計そのものをプログラミングで表現できるんじゃないだろうか?
これは、ひらりんの研究テーマ(?)にしよう。w

開発と組織

開発は一人じゃできないので、必ず人が集まって、人が集まったものが組織になる。
複数の人を動かすときに必要なことが、ベクトルを揃えること。細かいことをやる前に、まずベクトルを揃える。要はゴールを示す、ビジョンを示すってことだ。
規模と人数の増大で複雑さは級数的に増加する。ゴールを示しても、ゴールまでの道筋は長く険しくなる。開発は、漸近的にゴールに近づいていく。振幅しながら。いかに最短距離を進むか、プロジェクトマネジメントを別の言葉で言うと、そういうことだね。定量的にとか、技法を云々言っても、人がやることだから、感情的なことも考えないと、駄目ね。

最後に、事件です!

深夜1時すぎ、夜道をミーティングの余韻にひたりながら、議論を続けるきむたかとひらりん。
お互いが別々の方向に向かう交差点を分かれて、少ししたとき、ひらりんの携帯が鳴った。
きむたか:「ロイヤルホストに議事録を忘れました!」
ひらりん:「ああ!席を立つ前に、ひらりんの目の前にあったのに(>_<)」
ひらりん:「電話してみたらどうかな?」
きむたか:「電話してみます」

そうして、きむたかが電話したところ、店員さんがゴミ箱にあった議事録を発見してくれた。
翌日、即効、きむたかが回収に向かったのは言うまでもない。

教訓
人間の目は、どんなに大きく、大事で、目の前にあるものでも、
見えないときがある

最終更新日: 2012-05-04 (金) 22:27:51 (2050d)

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