ミーティング/081217@ガスト

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第6回はガスト(忘年会の後に)

会社の忘年会の後に、二次会にはゆかず、きむたかとひらりんはこっそり抜けてミーティングに。
お酒が入っていつもより盛り上がるかというと、いつも盛り上がってるのでそれほど変わらず。ただ、内容はあまりなくて、議事録にも大したことは残ってなかった。

BASICに必要なもの

会社に入って10年以上たつけど、セオリーというか、こうやったらうまくいく、これだけの設計はやっておかなければならない、そういうもので確立したものが残っていない。これは、非常にいけてないよね。まだこれからソフトウェアの開発でご飯を食べていく上で、基本として確立したものを持つ必要があると思う。そういったものを、この活動で作り上げることはできないかな。

世の中で、会社を変わっても成果を出せる人がいる。それは、やはり確立されたやり方というものを持っているのだろうか。それは、やはり文書化してたりするんだろうか。信念のような、頭の中にあるものなんだろうか。いつか、この業界で独り立ちすることがあるとしたら、こういうことはしっかりとしたものを持っておく必要があるのだろう。

匠って何だろう?何が違うんだろうか?
ルールとか、標準化とか、そういうものじゃない気がする。
人力ってやつでしょうか?

用語集

用語集って重要さは分かっていて、毎回作るのだけど、毎回活用できないし、途中でメンテを止めてしまう。
それって、強制力がないからだと思う。意識しないと参照できないものは、全員じゃなく中途半端な人員だけが参照して、結局のところ用語における意味の齟齬は起こる気がする。

一つの解として、強制的に影響を与える環境を作るといいと思う。
用語集作ったら、仕様書もソースコードもそれでチェックする。
これっていいアイデアだよね。

コンピュータが扱う文字

なんで、同じ文字なのに、全角と半角はイコールじゃないんだ?

クラスについて話してみた

珍しく議事録の1つを添付してみる。
slowlyにどんなクラスが出てくるかな?っていう視点で少しクラスを書いてみた。全然分析にはなってなかった。
ちょっぴり、ほんのちょっぴりデザインパターンの話になりかえて、発散して、散った。orz

でも、少し書くたびにお互いの考えを話し合って、こういう、理解を共有するってことは、大事だなって思う。
仕事の上でも設計について議論できる場が欲しいっていつも思う。でも、設計中はあまり議論ってしない。設計した後でまとめてレビューするってのは、設計のブラッシュアップのためには遅すぎる。ある程度、形になってしまうと修正するのに心理的な重しがのっかってしまうから。設計のブラッシュアップしようと思ったら、設計中に議論すべきだ。ちょこっとずつフィードバック。そのほうが軽いので直しやすい。それは、ある意味でレビューをしてるのと同じで、作成し終わったらそれなりのレベルのものができてる。
⇒ペアプログラミングもそういう効果を狙っているはず。

クラス図のほうはあんまり何もできてないけど、こんなのでもブラッシュアップしていく元になるってことで、このレベルでおきました。。酔ってたし。w
&ref(): File not found: "クラス図.jpg" at page "ミーティング/081217@ガスト";

あとがき

ガストはちょっと遠かったし、この日は飲んだ後の割に遅くまでやり過ぎた。
ひらりんは、家まで歩いて30分近くかかったので、深夜だったし結構疲れてしまった。

ミーティングに関してはまだまだしゃべりきれないほど話題があって、これからも長く続きそうな感じ。
(実際、これから1年以上に渡って毎月続いていくのですが)

最終更新日: 2012-05-04 (金) 22:27:51 (2050d)

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